えぞ式すーすー茶が合う・合わない人

えぞ式すーすー茶が合う・合わない人

イビキ…実は原因はたくさんあるのってご存知ですか?

 

呼吸はできていて翌日になにも影響が出ない【単純いびき症】や、
ほかに命にかかわってくる重大な病気【睡眠時無呼吸症候群】など軽度から重度なものまであるんです!

 

単純イビキ症

息はとくに止まらずに、健康にもなんら影響しないもので、病気ではないです!一時的に起こってもとくに慢性化はしません。
これはストレスや加齢での筋肉の衰え、飲酒、睡眠薬などの薬が関係してきます。

 

上気道抵抗症候群

鼻や口、ノドなどの部分(上気道)がなんらかの原因で狭くなってしまってイビキをかいてしまっている軽度の病気です。
この時点だとまだ息が止まったりすることはないですけど、浅い眠りを繰り返してしまうので翌日に影響が出て、日中に眠くなることがあります。

 

ここでいうなんらかの原因は、花粉症や慢性の鼻炎などによる鼻づまり、肥満、寝るときの姿勢などです。

 

睡眠時無呼吸症候群

寝ている途中で呼吸が何度も止まってしまうことが多くあり、生活に影響が出るだけじゃなく、下手をすると突然死にもつながる恐ろしい病気です!
基本的には、鼻や喉の気道が物理的に塞がってしまうタイプ(OSA)と、脳から呼吸をするという指令が出なくなるタイプ(CSA)の2種類に分かれます。

 

主に首元に贅肉が増えたり、あごが小さく下がり気味の人、扁桃が肥大すると起こりやすいです。

 

鼻中隔湾曲症

これは直接イビキに関係しているわけではないのですけど、鼻腔の空気を通る部分が極端に曲がってしまっていると鼻呼吸がしづらくなって、口呼吸になってしまいやすいです。
すると、単純イビキ症や上気道症候群につながるので、危険性はあります。

 

自立神経失調症

これも直接は関係ないですけど、日々のストレスや生活習慣の乱れから自律神経が乱れると、鼻の通りが悪くなることがあります。

 

睡眠だけじゃなく日常生活でも悪影響が起こる病気なので、規則正しく、偏った食事をせず、適度な運動を心がけることが大事です。

 

いろいろな種類を挙げてきましたけど、この中でえぞ式すーすー茶が役に立つのは↑の上気道抵抗症候群に当てはまる人です!

 

ズルズルになったりクシャミが止まらないのは、アレルギーに対抗するためにヒスタミンが過剰に放出されるからなんです!

 

えぞ式すーすー茶はそのヒスタミンを抑える働きを持っているので、アレルギー反応が起きやすい

 

■アレルギー性の鼻炎
■花粉症

 

などに役立つんです!

 

もしもあなたの症状が↑の2つに当てはまるのならえぞ式すーすー茶はおすすめしますよ!